荒川の生き物水族館

羽生駅は東武鉄道・秩父鉄道の路線が走っている駅です。どちらの路線も毎日たくさんの人が利用する駅となっています。羽生駅自体は明治36年に開業されたのですが、羽生駅の作り自体はかなり新しいものに建て替えられており、大きなガラス窓にはステンドグラスが綺麗に輝いています。羽生駅のロータリーの中心部分には時計台があり、時計の上には子供二人の銅像が建てられています。羽生駅は埼玉県の羽生市にある駅となっており、駅の周辺には「さいたま水族館」があります。さいたま水族館では、荒川に住む生き物が70種類も展示されており、直接触れ合うこともできます。
餌を自分の手であげることができるので、子供にも喜ばっる施設になっています。特に夏休みなどは家族で訪れる人たちも多いようです。入館料は比較的安く、大人が300円、子供は100円となっています。年間パスポートも売られているので、一年間に何回も行きたい人にはおすすめします。期間限定で羽生駅から水族館への無料送迎バスも出ているようなので他県の人たちは是非とも電車で羽生駅まで行き、送迎バスに乗っての移動がおすすめです。無料期間が終わってしまっても、羽生駅からは毎日市内循環バスが走っているので、移動にはおすすめです。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ