世界にひとつだけの勾玉作り

初めて男衾駅を利用した人で一番おおい声が、「男衾駅」の読み方がわからないとの意見でした。調べてみると、「おぶすま駅」と読むらしく、教えてもらわないとなかなか読めない漢字です。男衾駅の名前の由来は埼玉県大里郡寄居町の以前の地名の「埼玉県大里郡男衾村」から来ているそうです。男衾駅周辺には大きな高層ビルなどはなく、駅のホームからは大自然が見える環境になっています。遠くの方を見ると大きな山が見えます。
男衾駅自体たくさんの緑に囲まれている駅となっており、駅周辺は比較的静かな環境になっています。男衾駅周辺にある「鉢形城歴史館」では、色々な体験教室が開かれています。特に小さな子供に大人気の工作の体験教室は人気が高いようです。最近では、柔らかい石を自分で切ったりして、世界にひとつしかない自分だけのオリジナル勾玉作りが開催されたようです。他県からの応募もあり、男衾駅を利用して来場する観光客もいるようです。応募も寄居町のホームページか応募することができますの、是非とも男衾駅を利用した際には体験教室で色々な工作を体験してみてはいかがでしょうか。

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